2020年10月7日(水)人生で初めてのサイト売却を終えました。

終わってみれば一瞬でしたが、
実際に売却を決定するまでいろんなことに悩みました。

男性-疑問

実際にどうやって売却するの?
いくらぐらいで売れるの?
サイト売買の手数料はいくらが相場なの?

私はウェブマーケティングは専門家だけど、WEBサーバーやDNS(ドメインネームサーバー)の変更方法などシステムに関しては全然わからない(笑)

契約書も適当に結んで、売却した後で揉めるのは面倒だから、しっかり契約を結びたいけど商慣習が分からないのでどんな契約書を作るべきかわからない。

ましてや“相手が契約書は要りません”と言ったから、なんて理由で契約書を作らなければ、絶対に将来揉めてしまう。

もんもんと悩んでましたが、あるサイト売買の仲介会社さんと出会い、そんな悩みはすべて吹っ飛びました。

まず先に結論から書いておきます。
サイト売買で迷ったら『サイト売買Z(https://www.site-z.com/)』の一択です。

自信をもってお勧めします。

ということでこの記事で言いたいこと終わり。。
としても良いんですが(笑)

これからサイト売却を検討している皆さんの一助になればと思い、
私自身がリアルに体験したサイト売買について、紹介いたします。

サイト売買前に悩んでいたこと
実際に体験して分かったこと
スムーズに売買するために心がけたこと
サイト売買の無料査定で実際にあった事件
なんでサイト売買Zさんがおススメなのか

などをセキララに語ります。

今回の記事の対象

サイトを売却しようか悩んでいる人
初めてサイトを売却する人
サイトを売却予定でどの業者にしようか迷っている人

サイト売買の相場価格は売上の12~24か月分

まず、サイトを売却したい人が一番気にしているサイトの売却価格の相場から回答します。

サイトの売却価格の相場
売上の12~24か月分

男性-疑問

めちゃくちゃ幅があるけどなんで?

サイトの価格は絶対的なものはなく、マーケットで決まる相対的なものだからです。

月間売上、アクセス数が同じでも以下のような違いによって売却価格は大きく変わります。

  1. サイトの運営歴は何年か(長いほど高くなりやすい
  2. 流行り廃りが激しいか安定しているか(安定している方が高くなりやすい
  3. Googleのアルゴリズムの変動を受けやすいか(受けにくい方が高くなりやすい
  4. SEOはブラックハットかホワイトハットか(ブラックハットだと売れないこともある

売却価格で迷ったら、無料査定に出してみるのもありですが、まずはその前に次のように考えてみましょう。

『自分なら自分が提示する価格でサイトを買い取るか?』

買ってほしい価格に合理的な根拠があるかどうかは非常に重要です。
実際にサイトの購入希望者が現れた場合に、必ず聞かれるのは『提示価格の根拠』です。

その際に、しっかりと自信をもって回答できるように合理的な説明はできるようにしておきましょう。

私が売却価格をどのように決めたかは、
『気持ちよくサイトを売買を進めるための6大ポイント』の『2,誠意をもって対応する!』で紹介します。

実際に迷った場合には、サイト売買の無料査定サービスを使ってみてもよいでしょう。
ただし、期待しない方が良いです。

その根拠を実際に私の実体験から話します。

サイト売買の無料査定2社に出してみた驚きの結果!

サイトの売却を検討し始めた時、まずはどんな仲介会社があるのかをチェックした後、とりあえずいくらぐらいで売れそうなのか、サイト売買の会社2社をピックアップして、サイトのフォームから無料査定を依頼しました。

その結果にめちゃくちゃ驚きました。

なんと

どちらも返信が返ってこない。。。

男性-怒り

舐めてんのか!?

ですよ。

こちらのウェブサイトの売上、コスト、アクセス数、PV数、運営歴、メールアドレスなどの情報をしっかり取得していながら、無料査定を依頼した2社中2社とも返信が無いってどういうことやねん!!!
 
しかもその仲介会社のウェブサイトに記載されている電話番号に電話をかけてもつながらない!!!

正直、この時、サイト売買の仲介業者への一気にピークに達し、サイトの売却を先送りしようかと思っていました。

そんな時、見つけたのが、『サイト売買Z』さんです。
サイト売買の仲介会社への不信感が最高潮だったので、サービス内容の前にまず、会社情報ページを見るようにしていました。

すると、あれ???

この社長さんの名前、どこかで見たことがある。。
実は、2015年の勉強会で知り合い、Facebookでも友人になっていた方の会社でした。

まずはFacebookでメッセージを送って、サイトの売却を考えている旨と無料査定のお願いをしたいという内容を伝えました。

すると、フォームで送信した後、30分ぐらいで返信が来て、内容は1時間後に電話したいとのことです。

圧倒的なスピード感に感動しました。
今まで2社であり得ない対応をされていたので、もうこちらの会社さんにお願いしようと、そのまま依頼しました。

それが、サイト売買Zさんへのサイト売却の依頼の始まりで、結果的に大満足の選択でした。

サイトを売買するには3つの方法がある

私はそのままサイト売買Zさんに依頼して、何の問題も無かったのですが、まずはサイト売買の方法についてお話しますと、売買方法は実は3タイプあります。

知らずに申し込んであとで気づくというパターンは悲惨なので最初に知っておきましょう。

  • セルフ売却型:自分でサイトの購入者を見つけて売却する
  • 直接交渉型:購入希望者、売却希望者を引き合わせる場を提供するだけの業者を活用
  • 仲介サポート型:購入希望者、売却希望者を引き合わせ、間を取り持つ仲介まで行う業者を活用(初心者は絶対にこれがおすすめ!)

難易度で言えば、
1>2>3
です。

1番は、自分でサイトの購入希望者を見つけて、契約書まで自分で作成できるサイト売買の上級者向けですから初めてサイトを売却する予定の人には向きません。

2番と3番は、ネットで調べるといろいろな会社が出てます。
でも、あまり何も考えず、金額だけを見て2番の直接交渉型を選ぶと後でめちゃくちゃ苦労します。

ズバリ言えば、サイト売却の初心者は3番の『仲介サポート型』が絶対のおススメです。

サイトを売買するときにかかる手数料(売却側)

A8M&A

URL https://a8site-ma.net/
直接交渉型:成約額の5%(最低手数料なし)
仲介サポート型:提供無し

サイトキャッチャー

URL https://sitecatcher.net/
直接交渉型:成約額の3%(最低5万円)
仲介サポート型:売却金額に応じて5~10%(最低20万円)

SiteStock

URL https://sitestock.jp/
直接交渉型:成約額の3%(最低5万円)
仲介サポート型:基本料金11万円+成約額の10%

サイトトレード

URL https://site-trade.jp/
直接交渉型:提供無し
仲介サポート型:成約額の6~10%(最低30万円)

ラッコM&A

URL https://rakkoma.com/
直接交渉型:成約額の5%(最低5万円)
仲介サポート型:成約額の10%(最低10万円)

サイト売買Z

URL https://www.site-z.com/
直接交渉型:提供無し
仲介サポート型:売却代金の3%
成約額25万円未満の場合 成約額の20%(最低1万円)
成約額25万円以上の場合 成約額の3%(最低5万円)

サイト売買での詐欺あるある:サイトの情報だけをもらう情報取得業者

サイト売買では、交渉段階でGoogleアナリティクスのデータや、
アフィリエイトの場合は成約率、単価なども公開します。

サイトの購入意欲はないのに、
そういった情報を目当てに、交渉を持ちかけてくる会社がたまにいます。

お金のやり取りで揉めないためにサイト売買は必ずエスクローサービスを利用

エスクローサービスとは、物品などを売買する際に取引の安全性を保証する仲介サービスです。
これはサイト売買には絶対に必須だと思ってください。

お金を先に振り込んだらサイト譲渡をせず消えたり、
契約書にサインする前にサイト譲渡を行って支払われないということもあるそうです。

特に仲介業者を介さずに個人間でのサイトの売買でそういったことが多いようです。

こう書くと、

男性-疑問

裁判すればいいじゃない?

という人もいますが、
裁判は時間も手間も費用も無駄にかかるんです。

しかも、仮に沖縄の人が北海道の人にサイトを売却するとなった場合、
裁判所の管轄がどちらになるかでさらに手間も膨大になります。

さらに裁判に勝ったとしても、
それでちゃんと支払われるとは限りません。

相手の財産を特定し、
差し押さえて、
強制執行をかけて、
それでも相手にお金がなかった場合、
事実上、泣き寝入りすることもあります。

それが売却金額が100万円以下だと、もう全然割に合いません。

だからサイト売買は、仲介サポート型の業者に間に入ってもらう方が安全です。

サイト売買の実際の流れ

終わってみれば一瞬でしたが、
サイトを売却しようかどうか1か月悩み、
サイトを売却する仲介業者さんに相談させて頂いてから20日で売却先が決まり、
契約やデータの移管に13日でしたので、
合計33日で売却できました。

流れとしては、こんな感じです。

  1. サイト売却の意思確定
  2. サイト売却の仲介業者の確定
  3. サイト購入希望者からの問い合わせ
  4. 実際の交渉&面談(この時に実際のデータを開示)
  5. 売買意思成立
  6. 売買契約書締結(この時に実際の売買が確定)
  7. サイト購入希望者による仲介業者への代金支払い
  8. サイト譲渡手続き開始
  9. サイト譲渡完了(約1週間)
  10. 検証期間(約1週間)
  11. 検証終了後、手数料を差し引いたサイトの売上が仲介業者より入金
  12. 終了

6番の売買契約書締結ですが、クラウドサインを使用することでネット上で契約書を使えば直接書類のやり取りを行う必要がないので、遠方の会社との売買であってもスムーズに手続きが進みます。

気持ちよくサイトを売買を進めるための6大ポイント

ウェブサイトなんて、どうあがいても『Googleという大海に浮かぶ一隻の小舟』にすぎません。
アクセス数や売上に絶対なんてものはなく、Googleの御心しだいでいつでも気軽に飛ばされる弱々しい存在であるウェブサイトに絶対的な価値、確実なアクセス数の保証なんてできるわけがないんです。

だから最終的には、売買の当事者同士の信頼関係に基づく納得ですべてが決まります。

お互いが納得するためには、お互いが信頼しあえる関係を構築することが絶対条件です。

そのために欠かせない6大ポイントを紹介します。

1,ウソをつかない!

“ウソをつかない”とは、つまり、
アクセス数や売上を実際よりも多く伝えたり、
サイトの維持にかかるコストを低く伝えたりすることです。

そもそもアクセス数や売上については、
GoogleアナリティクスやASPの管理画面のキャプチャ、エクスポートしたログデータなどを開示する必要があるので、ウソをついても実際に交渉段階になると確実にバレます。

ウソをついている気持ちがなかったとしても、
最初に伝えていた数字と、実際に交渉に入った後の数字に大きな隔たりがあると、
信頼関係を大きく傷つけます。

一度、不信感を持たれると、その後の情報に対しても不審の目で見られることになり、
お互いが疑心暗鬼になってしまい、最終的に破談になる可能性が大きくなります。

だから、提示する情報については、できるかぎり正確に調査して伝えるようにしましょう。

私の場合、Zoomを使った面談を行った際に、
画面をシェアして実際のGoogleアナリティクスの画面を見せながら、
先方が見たいというデータを細かく提示しました。

購入希望者の気持ちになって考えれば、
数百万円もするウェブサイトを購入する場合に、
正確な情報を知りたいと思うのは当然です。

だから、売却する側もできる限り、サイトの情報を正確に相手に見せるべきです。

2,誠意をもって対応する!

売主側:買主さんの立場になって現実に則した正確な情報開示
買主側:値下げ交渉は信頼関係を破壊しない程度に

私は、サイトの売却希望価格を以下のように計算しました。

  • サイトの売上の9割を占めるメインのサービスのみの売上のみで計算
  • 購入希望者に提示する売上金額の計算に、売上が高い時期のデータを除いて直近3か月の低い売上で平均を計算
  • 12か月と24か月の中間をとって18か月で計算
  • この価格以下での販売なら自分で頑張って運営を続けた方がマシという金額を計算

1と2については私の個人的な考えによるものですが、
できるだけ高くサイトを売却したいからと言って、
実際以上に売上を高く見せるよりも、
できるだけ現実に近い実際の価格に近付けるためです。

不動産屋でもよくあることですが、
物件価値を高く見せて素人をだますようなやり方は私のポリシーに反します。

まず何よりもサイトの売買はビジネスであるという点を忘れてはいけません。
適正な利益はできるだけ高く取れるようにしつつも、
ビジネスの相手に対する敬意をちゃんと心にとめておきましょう。

相手に疑念、不安、不審を抱かせるような行動は厳に慎むべきです。

サイトの売却に限らず、1回のビジネスでたくさんの利益が取れたとしても、
相手を騙したり、不利益を隠してビジネスを行った場合、信頼関係は破壊されます。

もし私がそのような行為をされた場合、
今後、一切の取引を停止し、何か良い情報があっても一切提供しませんし、
その人の身に何が起きても助けることはしないでしょう。

でも当の本人はそれに気づけません。
つまり、知らないうちに損をしていることになります。

世界は狭いんです。
特にウェブの世界はなおさらです。

六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)
という言葉を覚えておきましょう。

六次の隔たりとは「世界中の人間の中からAさんとBさんという2人を取り出したとき、2人を媒介する知人を何人つなげばこの2人がつながるか?」という問いと、それに対する答え「どこに住んでいるのかに関わらず、無作為に選ばれた個人AさんとBさんをつなぐには、平均してたった5人の媒介者がいれば十分である」という事実を指します。
引用 https://kayakura.me/small-world/

売りたいという気持ちは分かりますが、その気持ちを先行させる前に
買ってくれる人にどんなメリットがあるのかを考えるようにしましょう。

3,契約書の内容で疑問があるときはサイト売買の契約書にサインする前にキッチリ納得するまで交渉する

通常、サイト売買についての契約書は、どの仲介会社にも“ひな形”があります。
日本人は出された契約書を精査せずにサインしてしまう人が多いのですが、絶対にダメです。

ちゃんと隅から隅までじっくり読みましょう。
そして、
意味がよくわからない点
納得できない点
変更を希望する点
は、あやふやなまま放置せず、変更を交渉しましょう。

  • サイト売却後の競業サイトを運営できない期間
  • 競業サイトのジャンルの範囲
  • 裁判所の管轄
  • 移転後の著作権など法的責任の所在
  • サイトの譲渡日前後の売上の権利の所在

サインする前なら契約内容の変更はできますが、
サインした後に契約内容を変更することは、極めて難しいと思ってください。

4,移転手続きは迅速に対応する

売却した側からすると、契約書を結べばお金が入ってくるのを待つばかり、と考えて、ホッと気を抜いてしまいがちです。

しかし、実際に売買契約が成立した後は、購入された方はなるべく早く、運営したいと思うのが通常です。
そのため、売却した方は迅速に対応するようにしてあげましょう。

私の場合は、先方からの問い合わせに対しては、基本的に1~3時間以内に回答するようにしました。
また、私の方で対応しなければいけない事項については、譲渡契約締結後、即座に動きました。

5,分からないことは仲介業者さんに質問する

初めてのサイト売買では分からないことだらけです。

私の場合は、購入して頂いた方がシステムに詳しい方だったので、
私の方はドメインの譲渡手続きだけ行い、後は全て先方がやってくれましたので本当に助かりました。

しかし、購入される会社さんの規模やシステムに関しての知識によっては、
売却した側が対応しないといけないこともあるかもしれません。

また、サイトの譲渡だけでなく、
GoogleアナリティクスやSearchConsoleのデータの引継ぎなども必要です。

さらに、ASPにサイトの譲渡する旨を伝え、
特単などをもらっている場合は引き継げるように依頼する必要があります。

私はどのタイミングで動くべきかなども悩みました。

そのため、

いつでも仲介業者さんに質問できる体制があること
レスが早い仲介業者さんであること

この2つはスムーズなサイト売買には欠かせません。

6,仲介業者さんへの敬意も忘れずに

ビジネスの世界ではお金を払っている側が偉いと勘違いする人がいます。

とんでもない話です。
ビジネスは、お金のやり取り以前に人と人の信頼関係です。

金を払ってるんだから横柄に振舞ってもいいんだ!なんて思っていると確実に損します。

ビジネスとして言うべきことはハッキリ言うべきですが、
人としての信頼関係を崩すような物言いはやめましょう。

大人としての礼儀をちゃんと守りましょう。

サイト売買でおすすめの仲介業者さんはサイト売買Z

サイト売買Zさんの良かったところ

1、サイト売買の仲介手数料が安い
2、レスがめちゃくちゃ早い
3、不明な点なども何回でも質問できる安心感がある
4、中立的な立場でアドバイスがもらえる

サイト売買Zさんの気になったところ

特になし

すみません。

なんかマイナス点も挙げないと情報に公平性が出ないとは思ったんですが、本当に特に何もないんです。

むしろスムーズに行きすぎてビックリしているぐらいです。
サイトの売却価格は、当初の価格から1割だけ下げた350万円でした。

購入して頂いた方との面談でGoogleアナリティクスの情報などをお見せしながら、先方の不安な点、疑問点に対して、できるだけ丁寧に回答していくと、本日即決するならいくら下げてくれるかと聞かれたので1割だけ下げて350万円と回答して即決していただきました。

サイトを売却しようと思った経緯

最後になりましたが、サイトを売却しようと思った経緯を簡単に説明します。

サイト売却3つの理由

1、Googleにもてあそばれることに疲れた
2、コロナの影響で売上が想定の半分に落ち込んで気持ちが萎えた
3、オンラインでの研修事業に注力しようと決めた

先に伝えておきますと、今回、売却したサイトはアフィリエイトサイトです。

Googleは、自分のルールが絶対です。
どんなに根拠、エビデンスをしっかり取って書いても、Googleの手のひらで踊らされているピエロのような存在だと気づいてむなしくなりました。

そして、今年、特に辛かったのがコロナの影響です。

私の商材は、お客さんにお店への訪問を促して、無料体験、カウンセリングを受けてもらうもので、例年、売上がドンドン増えていく月でも、
Stay Home(ステイホーム)を合言葉にみんな引きこもってしまって全然、売上が増えない。。

また、弊社は企業研修をもう1つの事業の柱にしていましたが、コロナの影響で企業研修が全滅になる月もある中で、少額ながらも3年前にUdemyで展開していたオンライン研修が順調に伸びているのを見て、個人向けのオンライン研修事業に商機を見つけました。

しかし、少人数で回している会社なので、オンライン研修事業に注力したくとも、アフィリエイトサイトが放置できず、重荷になりました。

そのためアフィリエイトもやりがいはあったのですが、やはり自分の本当にやりたいことではないと気づいてから、このままアフィリエイトを続けていくかずっと悩んでおり、コロナのこともあり、売却する決意をしました。

ただ、アフィリエイトは完全に止めたわけではなく、1つのサイトだけはこれからも更新していきます。

今回のサイトの売却は、終わりではなく次のステージへの第一歩です。
サイトを更新する労力から解放された時間を活かして、個人向けのオンラインでの研修事業をより一層、広げていくつもりです。